新メニュー☆餅入りぜんざい始めました

さくら通信

「冬至」「一陽来復」にちなんで、福を呼ぶ縁起物の代表格である「小豆」を使った「ぜんざい」を冬季限定で始めました。

 

焼き餅入りぜんざい

焼き餅入りぜんざい 550円(税込)
ほうじ茶・塩昆布付き
「マメ」を「魔滅」という漢字に当てはめ、魔(=鬼)を滅することができる豆は、昔から人間を悪い鬼から守ってくれる大切な食べ物とされていたのだそうです。

おせちの黒豆や節分の豆もありますが、冬は手軽に食べられるおぜんざいが身近でいいですね。

ほのかにやさしくかおる小豆の風味。
こころからあたたまるおぜんざい ぜひご賞味ください。

 

「冬至」と「一陽来復」

 

冬至は一年で最も昼間が短い日ですが、 この日を境にまた太陽の力が蘇っていくので、太陽が生まれ変わる日ととらえ、かつては冬至を1年の始まりの日としていました。

また、冬至の翌日から日が延びるため、陰の気が極まって陽の気が生じると考えて、昔の人々はこれを「一陽来復」といい、この日を境に運が向くとされています。

 

つまり、「冬至」は上昇運に転じるなのです。

今年は新型コロナウイルス感染症との戦いに明け暮れた1年でしたが、冬至の日から「陽」の気が満ちていくのに合わせて、幸運に向かっていく新たなスタートを切りたいですね。