【新商品】コンゴ・サプール ファルコンkivu-3★数量限定販売

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お待たせしました!
9月の新商品「コンゴ・サプール ファルコンkivu-3」のご案内です。
焙煎度はシティローストですが、若干深めにしてフルシティローストに寄せています。

とろけるような甘い香りは、まるで黒糖やミルクチョコレートを思わせます♥
酸味は、柑橘系というよりブラックベリーやチェリーのさっぱりとした甘酸っぱさに、程よい苦味を残しながらミディアムボディの上質な飲み口です。

コンゴ サプールファルコン KIVU-3
価格:620円(税込)/100g

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メーカーの資料によると・・・
コンゴ サプール ファルコンkivu3は、近年「アフリカの秘宝」として脚光を浴びている豆だそうですが、「サプール ファルコン」という名前にも、その期待のほどが伺えます。

日本ではあまり知られていませんが、サプール(sapeur)は、コンゴのおしゃれなファッションを楽しむスタイルを表す言葉。

Sapeur,サプール
acworksさんによる写真ACからの写真

サップ(SAPE)は、コンゴ共和国およびコンゴ民主共和国においてみられるファッションの一種である。サップを楽しむ人々はサペー、またはサプール(Sapeur)と呼ばれる。
SAPEとはフランス語のSociété des ambianceurs et des personnes élégantes(日本語訳は「おしゃれで優雅な紳士協会」や「エレガントで愉快な仲間たちの会」などいくつかの訳がある)の頭文字をとったもので、一年中気温30度を越す常夏の両コンゴにおいて1950年代から1960年代のパリ紳士の盛装に身を包み、街中を闊歩するスタイルのことである。高級ブランドのスーツに身を包み、帽子と葉巻やパイプ、ステッキなどの小道具とともに街を練り歩く。タキシードにシルクハットなどという装いのものも…..    ( Wikipediaより引用

 

また、ファルコン(falcon)=ハヤブサは、アフリカでは中央部の熱帯雨林とサハラ砂漠以外の地域に広く分布し、鳥類の中で最も速く飛ぶ(390 km/h)猛禽類の鳥。
ハヤブサの獲物を狩するスピードと外見のイメージから、他を圧倒する力強さを感じられますね。

ファルコン,falcon,ハヤブサ

そして「kivu-3」は、格付けの結果を反映した格(グレード)を表しており、キブ地域のアラビカコーヒーのグレードは、キブ2、キブ3、キブ4、キブ5、キブ6、キブ7があり、キブ2、キブ3がスペシャルティーコーヒーの部類に入ります。

コンゴ サプール ファルコン kivu3 マップ

アフリカ大陸第2位の国土を誇るコンゴ民主共和国(旧ザイール)。ウガンダ、ルワンダ、ブルンジに面する東部キブ地域は、北部地区、南部地区、マニエマ地区と3区域に分かれています。
中でもキブ湖に面する北部地域産が最高品質のコーヒーとして評価されています。
完熟豆を一粒一粒手摘み収穫し、丁寧な水洗工程を経て生産される“KIVU-3”の品質の秘訣は、独特の地形優位性が挙げられます。
肥沃な火山灰土壌と高い標高、湖岸独特の水気を帯びた西風がアフリカ最高品質のコーヒーを産み出します。